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●浮気調査の場合 ●行方調査の場合
  (家出人の判明)
●行方調査の場合
  (移転先の判明)
●結婚調査の場合    
 
 
■ご依頼者・・・・・・・・40歳の主婦
■調査内容・・・・・・・・42歳の夫の浮気調査
■調査の最終目的 ・・離婚の際に有利な情報
■調査に至った経緯
半年前から主人の帰りが遅くなり、最近休日出勤が急に増えた。
携帯電話の請求額も以前より増えており、夫の携帯電話をチェックをしてみると、知らない女性からの不審なメールが何通か見つかった。
メールの内容から夫の会社の女性と浮気している様子。
主人のお金の使い方も荒くなっているので、早く事実を確認したい。
 
まずご依頼者の奥様にいくつか確認してもらう事があります。

(1)離婚を前提にしているのか、浮気の確認だけなのか。
  離婚を前提とした場合、証拠収集としての調査なのか。
(2)何を基準に浮気としているか。
  (ただの食事程度、ドライブ、ホテルに入る、相手女性の自宅に入る等々。)
(3)浮気相手の身元の確認は必要なのか。
  離婚のための証拠収集であれば、訴訟の為に相手の現住所等判明する必要があります。

以上の判明事項を明確にしておかないと、追加調査を取るような営業に使われるケースもあります。

調査方法はご主人様の素行調査により、不貞行為の事実確認をして行きます。
素行調査の時間あたりの料金は8000円〜2万円程度です。
1日(8時間未満)で7万円から20万円程度と調査会社によって異なります。
これはあくまでも目安の料金であり、調査の難易度や人の配置、人数、機材等によって大きく異なります。

ご主人様の勤務後の素行調査ということで3日間実施したとします。
浮気相手の女性と接触の有無に関わらず、1日7万円以上の調査費用が発生します。
浮気の事実が判明するまで調査を実施するかどうか。
3日間の素行調査で結果が判明するには、綿密な打ち合わせが必要です。
基本的な調査の考え方として、3日間程度で、不貞行為の証拠獲得は困難という事です。
仮に必ず会う日が決まっている、または週3回以上会っているなど接触回数が多ければ証拠獲得は容易になってきますが、疑わしいメール交換、日々帰りが遅い等の情報だけで調査すると、3日間程度のスポット的な調査では偶然的な要素に頼る事になり、証拠が取れたとしたら幸運だと考えるべきでしょう。

そうなってくるといくら料金がかかるかわからなくなってきます。
素行調査の時間、日数が増えれば増えるほど、料金がかかるという事です。

浮気の確認の調査料金の目安は、30万円〜50万円(3日間実施の場合)
裁判の証拠獲得の為の資料でしたら、50万円〜と判断します。

3日間で結果が判明しなければ、調査を終了するか、または結果が判明するまで追加調査を依頼する事になります。
なるべくそのような事が起こらぬよう、調査日は事前に綿密な打ち合わせをする必要があります。
また、調査を依頼される時、調査方法、結果に対する責任、経費の確認、機材等の料金、最終的な金額、探偵社との連絡方法、(直接担当者と連絡が取れない、電話をしても2時間以上かかって来ない、24時間体制ではない所は避けた方が良いでしょう。)成功報酬の有無、契約書等の確認は必ずして下さい。
調査料金の全額前払いの所は避けた方が良いと思われます。

行動調査と違い、浮気調査は結果が全てだと思います。
結果判明までの料金を明確にしてくれる調査会社を選択するべきでしょう。
当サイトでも成功報酬の探偵社をご紹介致します。

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[行方調査(家出した娘の行方の場合)]

■ご依頼者・・・・・・・・・20歳の娘を持つ両親
■調査内容・・・・・・・・・家出した娘の行方調査
■調査の最終目的 ・・・娘の無事を確認して、昔のように一緒に暮らしたい
■調査に至った経緯
最近娘の帰宅時間が遅くなった事で口論となり、家出。
2日後に心配になり、携帯電話に連絡をしてみたが電源が入っておらず、娘の交友関係など分かる範囲で聞き込みをしてみたが、所在は分からない。
アルバイトも辞めており、何の手掛かりもなく、警察に保護願いを出した。
家出をして2週間が経過した。

■現在判明している項目 
氏名・生年月日・身長・以前の勤務先・以前の携帯番号・写真・交友関係・娘なので一通りの事は分かります。

 

行方調査の場合、ストーカーと呼ばれる人物から行方調査を依頼される可能性もありますので、まず対象者との関係や、調査目的を明確にして頂き、正当な理由が無い限り調査をお断り場合もあります。
また、失踪者の調査は、手掛かりが少なく、警察に対象者の保護願い(家出人捜索願)を提出している事が前提での調査ですので、海外に赴いている場合もあり、100%対象者が見つかるとは限りません。

対象者の情報量や行方が分からなくなった期間など、調査の難易度によって見積り自体も全然違うものになりますので、対象者の情報を詳細にお聞きする事になります。
探偵社には守秘義務がありますので、外部に漏れる心配はありません。

失踪者の行動調査の調査料金の目安は、
着手金    30万円〜 
成功報酬  30万円〜 +α(交通費etc)
着手金、成功報酬の料金は手掛かりや情報量など、調査の難易度によって大きく異なってきます。最低必要調査料金と判断されます。
また、調査を依頼される時、調査方法などを確認する必要があります。
何をいつ、どのような方法で、チラシを配るのならどこに何枚配布をして、聞き込みをする場合は1日何件、どこで聞き込みを行なったかなど、調査期間や調査方法をあらかじめ確認しておかないと、着手金の振込み後、何もしなかったり、手掛かりがないから動けないなど、時間だけが無駄に過ぎていく事になりかねませんので、必ず綿密な打ち合わせをして下さい。

結果に対する責任、経費の確認、機材等の料金、最終的な金額、探偵社との連絡方法、(直接担当者と連絡が取れない、電話をしても2時間以上かかって来ない、24時間体制ではない所は避けた方が良いでしょう。)
成功報酬の有無、契約書等の確認は必ずして下さい。
調査料金の全額前払いの所は避けた方が良いと思われます。
判明までの料金を明確にしてくれる調査会社を選択するべきでしょう。

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行方調査(別れた恋人の転居先判明の場合)

■ご依頼者・・・・・・・・・29歳の女性
■調査内容・・・・・・・・・別れた恋人の行方調査
■調査の最終目的 ・・・別れた恋人の現住所の判明
■調査に至った経緯
2年前に別れた恋人と連絡を取ろうとしたが、以前の携帯番号の解約しており、手紙を出したが宛先不明で戻って来た。 2年前に勤めていた会社にも電話をしてみたが、既に退社をしていた。
手紙でもいいので連絡を取りたい。

■現在判明している項目 
氏名・生年月日・身長・出身校・以前の勤務先・以前住んでいた住所・以前の携帯番号

 

行方調査は大きく分けて2つのパターンになります。

(1) 現住所の判明のみ 
(2) 現在の生活状況の判明

どちらを知りたいかによって、調査料金が大きく異なってきます。

上記のご依頼の場合は、対象者の社会的な失踪ではなく、引越し、転勤によるものが多く、ご依頼者様のみ知らないだけであって、対象者本人の意思と言うよりも連絡が取りにいレベルだと判断します。

そのような場合、データ調査で現住所の判明が可能です。
上記の「現在判明している項目」から、10万円未満で判明が可能と思われます。

しかし、(2) 対象者の現在の生活状況や所在を確認する場合には、行動調査が必要となってきます。
1日8時間を目安に7万円〜10万円費用が発生いたします。

行動調査を依頼される場合、判明したい事項を明確にするなど綿密な打ち合わせをする必要があります。判明したい項目を明確にしていないと、いくら料金がかかるかわからなくなってきます。
行動調査の時間、日数が増えれば増えるほど、料金がかかるという事です。

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行方調査(別れた恋人の転居先判明の場合)

■ご依頼者・・・・・・・・・28歳の娘を持つ両親
■調査内容・・・・・・・・・娘の婚約相手の男性と、その家族の素性を知りたい。
■調査に至った経緯
娘が2年間付き合っている男性と結婚したいと話があった。
一度男性と会いたいと伝えたが、男性の仕事が忙しいとの事で3ヶ月が経過した。
男性は事業を営んでいるらしいが、事業内容などが不透明なうえ、男性は自分の両親、兄弟のことも娘に話しをしてくれないらしい。
娘が騙されているのではないかと不安になる。男性の会社の、家族の事が知りたい。

■現在判明している項目 
氏名 生年月日 現住所 勤務先名 勤務先住所 身長 出身地 出身校 携帯番号 写真有り 車種&ナンバー  

 

結婚調査の場合、判明したい項目を明確にしておく必要があります。
相手男性のみの調査なのか、男性の家族も含めての調査なのか探偵社と詳細な打ち合わせを行なって下さい。
男性の家族が同居か別居によっても調査方法は変わってきますし、男性とは恋愛かお見合かでも調査方法が変わってくる場合もあります。
データ調査程度で判明するものもあれば、素行調査が必要になるケースもあり、状況によって難易度や料金は様々です。

一般的な結婚調査の事項を挙げます。
本人(男性)の調査
1)交友関係   異性関係 学友 同僚   
2)経歴      学歴 転職歴
3)債務状況   不動産、動産の有無 借金の有無
4)経営状況   登記簿謄本の確認 負債状況 企業の概略 所得 
5)素行・風評  過去の賞罰 休日などの過ごし方

本人の家族の調査
1)家族状況   家族構成 職業 
2)資産状況   不動産、動産の有無 借金の有無
3)人柄      近隣などの評価

何を重点的に調べて欲しいのか判明事項を明確にしておかないと、追加調査を取るような営業に使われるケースもあります。
仮に男性の経営状況を調査依頼される場合、登記簿謄本や概略程度の調査なのか、役員や取引先、負債状況までの調査なのか。また職歴の調査の場合は、データ調査程度なのか、前職を辞めた理由や前職での評判まで知りたいのかなど、調査会社と十分な打ち合わせを行なう必要があります。

従って調査費用も状況や判明したい事項によって様々です。
交友関係や勤務後の素行調査を行なう場合、1日7万円から20万円程度の調査費用が発生します。行動調査の時間、日数が増えれば増えるほど、料金がかかるという事です。
詳細な聞き込みが必要な場合は、細かい配慮をしながら、内密な調査を行なう必要があり、難易度によって調査費用が変わってきます。
聞き込みの内容にもよりますが10日だと相場は30万以上〜と判断します。
借金の有無の調査の場合、ノンバンク、消費者金融の借入状況の確認だけなら5〜10万円が調査費用の相場と判断します。

調査項目の中には判明が極めて難しい事項もありますので、綿密に打ち合わせを行なう必要があります。

一番重要なのは、男性の何について調べて欲しいのか優先順位を決める事です。
調査を依頼される時、調査方法、結果に対する責任、経費の確認、機材等の料金、最終的な金額、探偵社との連絡方法、(直接担当者と連絡が取れない、電話をしても2時間以上かかって来ない、24時間体制ではない所は避けた方が良いでしょう。)成功報酬の有無、契約書等の確認は必ずして下さい。
調査料金の全額前払いの所は避けた方が良いと思われます。

判明までの料金を明確にしてくれる調査会社を選択するべきでしょう

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